VMware PlayerにLinuxディストリビューションをインストールするのはisoファイルから簡単に追加できますが、ホストOSが64bitでも32bitのゲストOSしかインストール出来ない場合があります。
その時のエラーメッセージが
>バイナリ変換は、このプラットフォームでのロングモードには対応していません。ロングモードを無効にしています
>このホストは Intel VT-x に対応していますが、Intel VT-xは無効になっています
と言うエラーメッセージなら
Intel Virtualication Technologyが無効になっている可能性があります。
その場合は一旦ホストOSの再起動で、BIOSから
BIOSへは起動ボタンを押したあとOSが起動する前にF2ボタンを押せばBIOSの設定に入れます。
Configurationタブから「Intel Virtualization Technology」を「Disabled」から「Enabled」に変更して改めて起動します。
VMwareは複数のOSを効率的に動作させるためにより上位の仮想化モニタを使用して動作するようになっているのですね。
登録:
コメント (Atom)
NBA選手のスタッツを偏差値で比べてみる
スタッツの偏差値を求める NBA2025-26のレギュラーシーズンが終了し、様々な分析がされています。 こちらでは日本人に馴染み深い偏差値で比べてみたいと思います。 試合数が少ないと飛び値が出やすいので50試合以上に出場した選手から算出しています。 まずは1試合あたりの平...
-
文字列の改行を消す Cで入力文字列を扱っているとfgetsなど改行まで入り込む場合があります。それを消すための簡単なコード。 例: #include <stdio .h> #include <string .h> #define LEN 32...
-
mintを使っていて、一定時間経つと画面がロックされるのでプライベートで使っている人は設定を変えたい場合もあるかと思います。 そこでメニューからスクリーンセーバーを立ち上げと思ったらスクリーンセーバーの設定が無い。 mint18でxfceで環境を構築していますが、どうやら...
-
NBAデータ取得 NBAデータを分析する場合には、まず最初にデータ取得が必要です。 Kaggleなどのデータサイトから検索してもいいし、データサイトからスクレイピングしてる方もいると思います。 そしてPythonのライブラリからもNBAデータを提供してるものがあるので、それを使っ...