2026年5月20日水曜日

[NBA]AIで求める各スタッツと勝率の相関関係(2025-26レギュラーシーズン)

各スタッツと勝率の相関関係

今度は2025-26年レギュラーシーズンの各スタッツと勝率の相関関係をAIを使って分析します。

正の相関(高いほど勝ちやすい) 負の相関(高いほど負けやすい)
FG%が最も高い正の相関(0.644)、TOが最も高い負の相関(-0.568)

上位3スタッツの散布図(チーム平均)

FG% vs 勝率
r = +0.644
得点(PTS) vs 勝率
r = +0.632
ターンオーバー(TO) vs 勝率
r = −0.568
得点力と勝率に関係あるのはなんとなく分かりますが、一番関係あるのはFG%と出ました。
やはり高確率でフィールドゴール出来ることは相手のターンに持ちまれず得点を重ねることが出来て有利なのでしょう。 
 ただし、FG%でも0.65程度なので深い関係性ではないようです。 
 このスタッツが高ければ勝てるというものでもありません。
ターンオーバーやパーソナルファウルに負の相関関係があるのは納得できます。

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